はじめに。


…ということで、ブログを書くことにした。

これまた、何年振りだろう。


日常の中に、「はてはて、これはどういうことかしら?」と疑問が頭をもたげるインドにせっかくいるのだから、その時に考えたことを備忘録として記録しておきたい。そのほうが良いなっと思った次第。


インド人は、私にとって宇宙人だ。知れば知るほど、わからなくなる。


例えば。11月8日に突然発表された高額紙幣廃止に対して、影響を受けていないはずはないのに、これほどの「大人の対応」ができるのは何故だろう。「ノープロブレム」と頭を横に振りながら言うけれど、どう考えても、問題は山積み。'All mothers are one'やら ’All gods are one’やら、何でも受け入れられる、あるいは、見逃せられる、その底力。ある意味、やはり宇宙人。


面倒なので深入りしないに越したことはない。でも、その「深いトコロ」を知りたいと思うと、やはりインドは興味深い。


ということで。

思うとき、徒然なるままに、備忘録として、思ったことや考えたことを書いていく。

日々是好日―インド編

2016年、12年ぶりにインドに戻った。 理由はたくさんあるけれど、最大の理由は「原点回帰」。 インド人は、私にとって宇宙人だ。12年前、大嫌いになって、「二度とインドとは本気で付き合わない」と思って去った。それなのに、今、またインドにいる。縁(或いはカルマ)があるということなのだろう。 ロマンチサイズしなくなった今こそ、インドを再考してみたい。彼らの底力の何かしらを掴めるかもしれない。

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