悟りの日(Buddha Purnima)

本日、祝日なり。
お釈迦さま(ブッダ)が悟りを開いた日。

ゴミ収集屋やペーパーワラ(紙のみ廃品回収屋)は来たけれど、
バジワラ(野菜売り屋)は来ないようだ。
車のクラクションも少なく、至って静か。
嬉しい限り。


ブッダの言葉は、哲学は、歳を重ねるにつれて、
深みがあるものだと気づき始めたし、支えてくれている。

’Be selective with your battles. Sometimes peace is better'. 

'In the end, only three things matter: how much you loved, how gently you lived and how gracefully you let go of things not meant for you', 

(訳:最期に大事なことは、3つだけ どれほど愛したか、どんなにやさしく生きたか 自分にふさわしくないものは、潔く手放したか)

瞑想して、心を落ち着けよう。
'let go of'なものが溜まりに溜まっているし。

日々是好日―インド編

2016年、12年ぶりにインドに戻った。 理由はたくさんあるけれど、最大の理由は「原点回帰」。 インド人は、私にとって宇宙人だ。12年前、大嫌いになって、「二度とインドとは本気で付き合わない」と思って去った。それなのに、今、またインドにいる。縁(或いはカルマ)があるということなのだろう。 ロマンチサイズしなくなった今こそ、インドを再考してみたい。彼らの底力の何かしらを掴めるかもしれない。

0コメント

  • 1000 / 1000