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日々是好日―インド編

2016年、12年ぶりにインドに戻った。

理由はたくさんあるけれど、最大の理由は「原点回帰」。

インド人は、私にとって宇宙人だ。12年前、大嫌いになって、「二度とインドとは本気で付き合わない」と思って去った。それなのに、今、またインドにいる。縁(或いはカルマ)があるということなのだろう。

ロマンチサイズしなくなった今こそ、インドを再考してみたい。彼らの底力の何かしらを掴めるかもしれない。

2017.06.15 15:48

うっ牛が!

仕事をしていたら耳慣れない音がする。ふと廊下を見たら…うっ牛が!

2017.05.20 07:34

ケララ州で思う②ー最低賃金、税金、チップ

バラナシ空港に向かうタクシー車内での会話。ほぼ契約しているタクシー会社ということもあり、運転手から、「月給3,000ルピー(約6,000円)ではやっていけない。社長に『運転手の賃金を上げてあげて』と頼んでくれないか?」と頼まれた。以前、使っていた会社は月給5,000ルピーだと聞い...

2017.05.20 06:47

ケララ州で思う①

週末と代休を利用して、ケララ州コーチンの友人を訪問している。ケララ州に来るのは、これで3回目。最初の訪問は1997年、大学の卒業旅行だった…なんと20年前!北インドを旅した後、東回りで南インドを旅して、確かケララ州は旅の最後の方だった。町がきれいなこと、何より乞食がいないことに驚...

2017.05.10 05:34

悟りの日(Buddha Purnima)

本日、祝日なり。お釈迦さま(ブッダ)が悟りを開いた日。ゴミ収集屋やペーパーワラ(紙のみ廃品回収屋)は来たけれど、バジワラ(野菜売り屋)は来ないようだ。車のクラクションも少なく、至って静か。嬉しい限り。ブッダの言葉は、哲学は、歳を重ねるにつれて、深みがあるものだと気づき始めたし、支...

2017.05.07 16:03

微妙に気になっていること(雑貨屋編)

バラナシに来てからずっと気になっていること。微妙な気になり具合なので、調べずに放置していることでもある。町の至る所に、同じ商品を扱う場所/道がある。サリーならサリー屋さんが、靴なら靴屋さんが、金物なら金物屋さんが、ズラーリと並ぶ。競争相手が多くても商売になるの?ジャーティー(職業...

2017.04.27 17:34

外国人登録など。

外国人登録と査証延長の手続きのため、外国人登録事務所を訪問した。イライラすることを覚悟した上だったけれど、やはり、かなりムカッとした。本日の訪問に先駆けて、必要書類を確認。何度も事務所に通わないといけないと覚悟はしたものの、少しでも、その回数を減らしたいと思ったから。その際、「査...

2017.04.26 19:20

「ニワトリ」の含み

私利私欲のため、あるいは仲間に対する悪態や陰口のために、干されてしまった某氏。昨夜、不平不満の矛先が私に向いてきた。私、部外者。直接、関係ないのに。同じ土俵で相撲を取っても仕方ないし、取る必要もないので、話題を変える。上手く、不平不満の矛先を交わすことができた。素晴らしい。自画自...

2017.03.06 13:58

しいたけ占い

「しいたけ占い」をご存じだろうか。 占いだろうが、迷信だろうが、押し売りだろうが、私は「腑に落ちた」と思わない限り、何も信じない。 加えて、読む/聴くといったエンターテイメントではないもの(、あるいは、読む/聴くに堪えられないもの)は、(記憶能力に乏しい)私の脳からあっ...

2017.03.01 12:09

差別意識と想像力

乙武: 理想論でいえば、「想像力を持ちましょう」と。 様々な点で、「ふむふむ」と思いながら記事を読む。 

2017.02.28 15:59

不機嫌。触らぬ神に…。

私は、機嫌が悪いかどうかが分かり易いらしい。 今日は、特にイライラすることが多くて、機嫌が悪かった。 現地職員に八つ当たりしてしまい、後で、「ごめん!」と謝ったら、 「大丈夫。良いところも知っているから悪いところも受け止めている。それに別のスタッフから『機嫌が直るまで待...

2017.02.20 17:16

金縛り(ドゥルガの怒り?)

金縛りにあった。バラナシに来てから、2回目。何者/物かが、前回もそうだったように、玄関のベルを鳴らしてから入ってきた。(礼儀正しい、律儀だ。)  前回の教訓から、直ぐに「神さまー、助けてー」と助けを求める。同時に、「怖気づいてはいけない、相手は雑魚霊」と何かで...

2017.01.15 05:41

インドの婚姻

…という題目で、学位論文を書いたなっと遠い過去を思い出しながら、現在のインドの婚姻について備忘録。その前に。インドの婚姻に関する私の思索履歴をまとめると、上記の学位論文を書いたのは1990年代。1980年代に、ダウリ(花嫁側から花婿側への婚資)に関連する殺人事件が相次いだ理由や、...

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